肝臓へのダメージが危険数値に・・・
1年以上前の話ですが、日常的ストレスから、暴飲暴食と飲酒に走り、その結果ガンマGTPの数値が400を超え、尿酸値は9近く。手足は痛風独特の痺れと痛みにさいなまれていました。
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数値的にみると完全に肝臓の病気を併発してもおかしくはありませんでした。
問題となっているのは、ガンマGTPの数値と尿酸値。
このままじゃヤバイ・・・。ガンマGTPの数値と尿酸値を下げるために一念発起。
手当たり次第に肝臓に効く食べ物や、サプリメント、噂レベルの情報を収集しました。試行錯誤の結果、肝臓に効く食べ物とサプリメントに関する情報、ガンマGTPを下げたり、尿酸値を下げる際に注意すべきことがわかってきました。
私なりのオリジナルな肝臓回復プログラムを実践したところ。
ガンマGTPと尿酸値の数値が劇的に回復しました!
ガンマGTP400⇒50 尿酸値9近く⇒6.7まで回復した私の方法

ガンマGTP400⇒50 尿酸値9近く⇒6.7まで回復しました。かかった期間は3カ月ほどです。
ガンマGTPの数値が400から、50まで回復ということは、ガンマGTPの基準値が0から70なので、余裕で正常範囲です。劇的に回復した私のプログラムを包み隠さずこれから紹介しようと思います。
ただし、効果には個人差があるので、誰しも同じ結果が生じるとは限りませんので、ご了承ください。
ガンマGTPと尿酸値を下げた私の方法
まず私がやったことは、飲酒量を控え、そして食事制限。肝臓を強化するしじみを毎日食べ続けました。なお、食事は菜食中心です。そして、血液中の尿酸値を薄めるために肝臓に良いとされるコーヒーをガブ飲みしていました。
約3ヵ月間続けた食事内容です。
アルコール⇒アルコール度数3パーセントのスラリもしくはカロリを1日3本以内。
味噌汁(しじみ入り)⇒1日1回
しじみの入った牡蠣ウコン
これは特におススメです。
お酒の友 「ウコン」、『海のミルク』と呼ばれる 「牡蠣」、小さな体に宿る力 「しじみ」、肝臓に良い成分を一気にまとめて吸収できます。値段的にも手頃なのがいいですね。肝臓の回復に少なからず影響があったと思います。
コーヒー(無糖)毎日1〜2リットル
コーヒーといっても砂糖入りのではなく、無糖のコーヒー。スーパーとかで売られている1リットル紙パックのコーヒーを1日1つか2つガブ飲みしていました。私の効果を見るとコーヒーが肝臓に効くというのはまんざら嘘ではないようです。
ただ、コーヒーは結石の呼び水になる危険性があるので、念のために牛乳を加えるといいでしょう。
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